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何もかも捨てて引っ越してしまえば良いさ。ブログぐらい。
----- あけましておめでとうございます。 新年あけましておめでとうございますっていう言葉が間違いだって知ってましたか? でも、みんな(ちゃんとした人も)使いまくってますよね。 と、いうわけで、このたびブログの引っ越しをいたしました。 こちらです。 これといって何も変わりませんが、また足を運んで頂けましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。 # by ayumi-aso | 2008-01-16 18:10
近頃、どこに行っても何かにつけてタダでエコバックがもらえる。おかげでうちには使っていないエコバックがたくさん眠っている。
この国は本気で無駄を省こうという意識があるのだろうか。 ちなみに私が一途にずっと愛用しているエコバックは渡辺満里奈デザインのマトリョーシカバック…を模したバッタもんで、夫が数年前にクレーンゲームで釣り上げた品である。 ----- 偽装が発覚しまくっています。 謝罪会見の場で重役が数人ならんで頭を下げるシーンなんてもう見慣れてしまって痛くも痒くもないのだが、あの謝ってる人たちも無数のフラッシュのなか頭を下げてる数秒の間、「あー、俺いまアレやってる」とか思ったりしないんだろうか。 ----- 我が家の小僧が生後10ヶ月を迎えた。 なんだかついこの間出産したような気がしていたのに、もう一歳のお誕生日が見えてきた。早い。 近頃は後追いと夜泣きが非常に激しく、私は朝から朝まで後を追われて抱っこをせがまれる。トイレの前で泣かれ風呂の前で泣かれ台所で泣かれる。いらいらして、気がつくといつも無意識のうちに呼吸が浅くなっていて慌てて深呼吸をする。 もうボーナスステージは終わった。もう育児が余裕だなんて口が裂けても言いません。やっぱり大変だーー。 # by ayumi-aso | 2007-11-02 12:37
小林ケンタロウという料理人がいる。
わたしはこの人の作るドカンとした料理がなんだかとても好きで、この人のような料理を作れるようになりたいと思っている。 何が良いかって、材料も作る行程もなにしろシンプル。 シンプルな料理だからこそ焼き方にだけちょっと工夫をこらしたり、素材に少しだけこだわったり、そのさりげなさがいい。 でかい肉を焼いて切っただけ、とか、野菜まるごと焼いただけとか、盛りつけもドカンと盛っただけってな感じで、きっとそれをテーブルに出したら一瞬みんな『え?」ってなるだろうけど食べるとすごくうまい、みたいなのに憧れる。食べる人を恐縮させない、肩を凝らさせない料理をこさえるためにはいろいろと既成概念を崩さないといけないところがあってなかなか辿り着けないのだが、わたしにとっての目的地である。 先日、その憧れのケンタロウがテレビで『10分で作れるカレー』というのを紹介していて、わたしは冗談抜きで放送が終わった瞬間にスーパーに走った。 鍋にお湯を沸かしてそこに市販のカレールウを溶かす。別のフライパンで、キャベツ、きのこ、ベーコンと、その他好みの野菜を強火で炒めて塩こしょうで味付け。皿にご飯を盛り、野菜炒めをのせ、具なしのカレーを上からかける、という本気で10分で完成する料理なのだが、思わず「なんなんだよ!これは!!」とスプーンをぶん投げたくなるほど好みの出来だった。 なぜだかカレーは長く煮込んでなんぼというイメージがあって、いかにしてコクを出すかにつねに勝負をかけてきた。時おり「ぐずぐずに溶けかけた野菜ってそんなに美味いか?」という疑問も湧かないわけではなかったが、それがカレーのスタンダードと信じて疑わず、煮詰まっていささか味の濃くなり過ぎたカレーに舌鼓を打ち続けてきた私の人生。 シャキシャキ野菜と煮込み時間0分のさっぱりカレールウによって全てが否定された。いや、全ては否定されていないが、カレーの煮込みに費やしてきた時間は全てもれなく否定された。 やっぱりケンタロウはただ者じゃないよ。私はめったに人を尊敬しないのだがあの人はすげえ。すげえと尊敬しているわりには呼び捨てだけどな。 ここからは余談です。 テレビを見ていて、「あゆみが好きな料理人が出てるよ。ケンなんとか」と夫が言うので覗いて見たら、そこに映っていたのは料理の腕前を披露する佐々木健介だった。 今回はキャベツ、えのき、しめじ、れんこんを入れました。 オクラとか、ほうれん草とか、ごぼうとか、ピーマンとかナスもきっと間違いないはずです。 どうかこの日記を読み終わった人全員が、カレーを食べたくなっていますように。 おやすみなさい。 # by ayumi-aso | 2007-10-25 23:31
娘が描く家族の絵は、なぜか私の顔だけが真っ黒に塗りつぶされている事が多い。
私に対する心の闇が絵に表れているのだろうか。きびしく叱り過ぎているのだろうか。 おそるおそる娘に理由を尋ねてみたら、真っ黒に塗られた顔は、カメラを構えて写真をとろうとしている様子であるらしい。「なーーんだ」と安心したが、私ってそんなに写真をとっているだろうか。 ----- もんのすんごく簡単な、ポケットティッシュケースの作り方を覚えた。 ![]() 私がもっとも嫌うハシの処理もいらないし、縫い目が出ないので縫い目が多少汚くても、変な色の糸でも大丈夫!慣れれば5分で作れます。でも生地を買いにいく時間とかも含めたら1時間くらいかかるでしょう。 真面目に集中して作っても、むらむら妄想しながら作っても、仕上がりは全く変わりません。 ![]() あまりに簡単なので、量産しました。 いくら必死に簡単さをアピールしたところで、作らない人は死んでも作らないでしょうからほどほどにしておきます。 でもひとつだけ言わせて欲しい。ポケットティッシュをケースに入れている人に悪い人間はいないということを。 作り方はこちらへ # by ayumi-aso | 2007-10-13 14:48
かれこれ10年ほど前の話になるが、わたしは某有名アパレルブランドの採用試験を沢尻エリカのような態度で受けた事がある。
周囲のあまりのおしゃれ感に圧倒されて、完全に自分を見失ってしまったのだ。 他の受験者たちの誰しもが輝いて見え、そして自分だけがどんどんみすぼらしく場違いに思えた。 そんな私が面接官に一目おかれるためにはどうしたら良いのか、どうしたら興味を持ってもらえるのか。 焦りと緊張が思考を暴走させ、私はなぜか面接会場で奇妙な高飛車キャラを見事に演じ切ってしまった。 他の人と違うことをすればちょっとは目立てると思ったのだ。 どんな風であれ目立てば興味を持ってもらえると思ったのだ。 ちょっと変わった子だと思われたかったのだ。 間違いだらけの個性である。 しかも、「何事にも動じない、誰にも媚びない、いつだってクール」みたいなキャラには、完全に「こういう自分になりたい」という願望が表れている。 そういうところもいちいち恥ずかしい。 そこが合コン会場であったなら少しはウケたかも(あるいは殴られたかも)しれないが、残念な事にそこは採用試験会場であり、言うまでもなく落ちた。 落ちないわけがないよね。 あわよくば忘れてしまいたかった記憶を、例の沢尻エリカの舞台挨拶を見て鮮明に思い出してしまった。 そしてまた勝手にシンパシーを抱いている。 お昼に食べたお弁当の白身魚フライにタルタルソースがついてなくて、ソースないしは醤油で食べさせられたとかいう怒りの背景があったとしたら少しは同情するけどね、私は。 ----- 江戸城が私を呼んでいる。 しかも、ここ何年も。 城跡が特別に好きというわけでもないのだが、なぜか江戸城がとても気になるので、近いうちに見学に行きます。 これを機に、『大の大人が真剣にする社会科見学の会』を設立しようと思います。 興味がおありの方はぜひご同行してください。 現地集合現地解散、社会科見学以外の事は何もしません。 会員は現在4名です。 私と夫と娘と息子です。 大の大人が…とうたっておきながら、会員の半数が乳幼児です。 よろしくおねがいします。 # by ayumi-aso | 2007-10-05 13:15
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